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【13歳のハローワーク】 田中偉登くん&中川大志くん エロ小説

47  Pochi◆gQ/01MjE   2012/03/02(金) 05:12:33 ID:iAFKuC010
じゃあとりあえず、上、脱ごうか」
暗くなった部屋の中で、純一はテッペイと向かい合って座り、言った。
テッペイは緊張した様子でトレーナーを脱ぎはじめたが、それを見た純一はそんなテッペイを止めた。
「ちょっと待って、俺が脱がしてあげる」
緊張しているテッペイを気遣ったのだった。
トレーナーを脱がしてもらっている時に、テッペイは純一の包みこむような優しさを感じた。
「なんか・・・あらためてこうして脱がしてもらうと恥ずかしいな・・・俺だけハダカって」
テッペイはうつむきがちに呟いた。

「じゃあ俺も脱ぐ。脱がして・・・・くれる?」
「うん」
純一が着ていたのはボタン付きのパジャマだった。
前のボタンをひとつひとつ外していくたびに、テッペイは自分の興奮がみるみる高まっていくのがわかった。
こうして2人ともが上半身裸の状態になった。
三上の男へと変化途中の上半身に比べると、テッペイの上半身はまだまだ子どもという感じである。
「三上、腕、上にあげてみて」
「えっ?」
疑問に思いながらも、純一は腕を上げた。
テッペイは純一の二の腕のあたりを持ち、顔を近づけた。
「三上ってワキ毛生えてないんだな」
「うん・・・そんなに近くで見ないでよ・・・(笑)恥ずかしいな・・・」
純一のワキの下はうぶ毛1本すら無く、ツルツルだった。
同級生の中でも成長が早い純一は、同性に対してであれワキの下をまじまじと見られるのは恥ずかしい年頃である。
そんな恥ずかしそうな表情を浮かべた純一を見て、テッペイは興奮していた。

「チンチンには毛が生えてたのにな・・・」
純一は、テッペイの視線がもの欲しそうに股間のほうに移っていったのを純一は見逃さなかった。
「そっちも、見たい?」
「見たい」
もはやテッペイには、嬉しさと興奮が表情に出てしまうのを隠しきれなかった。
「いいよ」
純一は甘い声と眼で、テッペイを挑発しているかのようだった。
テッペイは気付かれていないと思っていたかもしれないけれども
実は純一は風呂場で裸になったとき、自分の身体に注がれるテッペイの視線にとっくに気付いていたのだった。


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