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鬼畜・羞恥のショタ小説を投稿しよう
1
波流
2010/06/26(土) 10:52:10
少年を無理矢理犯したり、少年が恥ずかしがる小説を投稿してください。
1872
名無しさん
2012/04/02(月) 23:34:22
vipを潰しにきた ってタイトルで検索でいじめられっ子が暴れてる
1873
名無しさん
2012/04/02(月) 23:49:58
貴様等みたいに暇じゃね〜んだよ、本気にならんと最高のネタなん思いうかばんしな。
焦らしたら駄作しか出やんで。
1874
名無しさん
2012/04/03(火) 01:06:30
日本語でおk
1875
名無しさん
2012/04/03(火) 01:52:04
>>1872
この子ね。明日か明後日可哀相だな
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333379936/
1876
名無しさん
2012/04/09(月) 22:49:15
更新されないなー
1877
名無しさん
2012/04/16(月) 17:07:24
アロエさん音沙汰ないのは自分の作品に飽きたのかな?
短編でもいいから何か投下してください。また読みたいです
1878
名無しさん
2012/04/23(月) 20:21:35
ちんちん
1879
アロエ
2012/05/03(木) 13:51:30
長く投稿を中断して申し訳ありません。
勝手ながら、これまでのストーリーは一旦中断します、本当にすみません。
言い訳じゃないんですけどね、今後の展開作ってく内にどんどんハードな妄想が暴走し始めて、このまま書き続けるとマジで気が狂うんじゃないかって恐怖を覚えまして(汗)
続きを待ってくださった方にもう一度言います。本当にすみません。
1880
名無しさん
2012/05/03(木) 14:24:32
その続きも気になるけど
新作でも ええで〜
1881
名無しさん
2012/05/03(木) 19:56:41
ハードな妄想が暴走して、現役子役を想像させる少年たちが次々と生贄にされていく
アロエさんの小説が読みたかった。
1882
名無しさん
2012/05/03(木) 19:58:13
母親の目の前で
数人の男達に美少年が
犯されるストーリーを
書いて下さい
1883
名無しさん
2012/05/04(金) 01:39:30
とりま、新作期待♪
1884
名無しさん
2012/05/04(金) 02:07:44
親に隠れて、深夜までネットやってる子多そう。
GWだし。
良い子のみんな〜早く寝るんだぞー!
1885
名無しさん
2012/05/08(火) 21:56:43
もう誰も書かないのかねー…
あの時は 楽しかったな
1886
アロエ
2012/05/09(水) 18:49:22
前回の中断はすみません><
お詫びにちょっとした短編を。今週中に出来る限り完結させます。
1887
アロエ
2012/05/09(水) 18:50:07
1、悪魔の誘惑
「いい儲け話がある、て言ったらどうする?」
突然、傍らに座る友人が俺の心を擽る様な話題を投げ掛けてきた。
週末の夜、高校時代の友人佐藤と俺は繁華街で飲んだ帰りの電車の中にいた。すでに終電とあって、
車内に乗客はまばらにしかいない。
「何だよ、いきなり?」
「金欠の愚痴ばかり言ってたって始まらないだろ。そんなに金が欲しいなら、俺の仕事を手伝ってみな
いか?」
確かに、金が手に入るなら願ったり叶ったりである。大学は去年から休学状態で、フリーターとして
半ばその日暮らしの生活を送る俺の経済状況は常に崖っぷちであった。しかしそれでも、佐藤からの話
に俺は無条件で飛び付く気にはなれない。
「……それってさ、ヤバい話か?」
やや警戒を抱きつつ、俺は問う。
高校卒業以来、出会う機会もめっきりと減ったこの友人が今何をしているのかほとんど謎であった。
噂では色々と表沙汰に出来ない世界や仕事に関わっているらしい。それ故、堅実に進学したり就職した
友人達の多くがもう彼との関わりを避けている中、昔から付き合いが続いているのは中途半端な生き方
をしている俺くらいであろう。しかしそんな俺でも、佐藤について深く聞く事も探る事も今まではして
こなかった。当たり障りのない関係が続いていた中で、佐藤がこんな話をしてきたのも初めてである。
「大金を手に入れたきゃ、それなりに危ない橋を渡る勇気も必要だと思うぜ?まっ、少しでも迷いや不
安があるならもうこれ以上は話さないさ。正直、途中で心変わりされても困るだけだからな」
「………」
ここは何も聞かなかった事として済ますのが賢明な選択なのであろう。佐藤とて、単なる酔いの勢い
で口にしてきただけかもしれない。だが、どうしても俺はその話を聞き流す事が出来なかった。何も深
い理由はない。俺の心を動かしたのは、1円でも臨時収入が入るならという甘い誘惑であった。
「なぁ、その仕事っていうの、どんなのか聞かせてくれないか?」
「興味あるのか?」
「多少は」
「残念だけど、いくら俺達の仲だからって興味本位で聞かせられるもんじゃない。ちゃんと覚悟を決め
てからにしろ」
さすがに佐藤は用心深かった。
1888
アロエ
2012/05/09(水) 18:52:28
「もし……その仕事を手伝うとしてだ。俺なんかに出来る事なのか?」
そんな佐藤へと俺は探りを入れる。
「難しい事じゃないさ。むしろ、お前が協力してくれるならこっちとしちゃ大助かりだ」
「何で?」
「確認したいんだけど、お前って近所のサッカーチームでコーチしてるんだよな?」
「ああ、それが?」
なぜ急にそんな事を質問してきたのか、俺にはまるで佐藤の意図が理解出来なかった。確かに、少年
サッカーチームのコーチを俺はしていた。無論、ボランティアみたいなもので練習のある日と俺の予定
の都合が合えば出て行く程度である。別になりたくてなった訳ではない。俺が下宿するアパートの大家
が偶然そこのチームの監督をしており、かつて俺がサッカー部だったという経歴を買われ練習指導を頼
まれたのだ。
しかし佐藤は、そこで話を止めてしまう。
「これ以上の話を聞きたきゃ、腹を括れ」
「手伝えば、いくらくらい俺は手に出来るんだ?」
それが俺にとっての、最も重大な判断材料であった。
すると佐藤は推測される金の計算でも始めたのか、やや宙を見上げて黙り込む。油断ならぬ輝きがこ
の友人の瞳に宿る。
「……15万は約束する」
やがて、静かに佐藤は言ってきた。
「仕事をする期間は?」
「お前が実際に動いてくれるのは、せいぜい数日くらいでいい」
俺の心を揺さぶるには十分なる条件。それに佐藤とて、さほど無茶な内容でもないだけに俺へこんな
話を持ち掛けてきたのであろう。目先の欲望に俺の中では躊躇いが急速に薄らいでいく。
「その報酬を20万に出来ないか?」
試しに、俺はそう要求を提示してみた。
佐藤はそんな俺に苦笑してくる。しかし意外にも、あっさりと頷いてきた。
「いいだろ、お前がちゃんと期待通りに成果を上げてくれるなら」
「よし、なら聞かせてくれ。俺も腹を括る」
今の自分に失うものなどほとんどないという、どこか自棄な気持ちもあったのかもしれない。だが理
由はどうであれ、その時俺は大金と引き換えに危険とリスクを背負い込む覚悟を決めたのだった。
すると佐藤は、他の乗客が誰もこの話に聞き耳を立てていないか確かめる様に周囲を伺う。
「まぁ、詳しい話しはここじゃちょっとまずい。これからお前んちに行っていいか?説明がてら飲み直
そうぜ」
「ああ、いいぞ」
俺が住む最寄り駅はもうすぐであった。
1889
アロエ
2012/05/09(水) 18:56:33
「なぁ、この子について教えてくれ」
パソコン画面に映された画像を指し示しながら、佐藤は言ってきた。
俺の住むアパートに到着するや、まず最初に佐藤が始めたのは俺がコーチを務める少年サッカーチー
ムのホームページへのアクセス。特にメンバーの少年達を映した集合写真や練習風景の画像などを念入
りに見定めていた。やがてその内の一人に、佐藤はなぜか興味を示してくる。
「名前は今岡秀平、6年生だ。ポジションはフォワードで、チームの中でもこいつはかなりの実力だな」
それは夏休みの練習合宿の時に撮られた写真であった。仲間達と共にカメラへと無垢な笑顔を浮かべ
る少年。だがそんな何気ない一人の少年のどこに佐藤の心を留めるものがあったのか、俺にはまるで分
からない。
「なるほどね、チームのエースか。しかもなかなかのイケメンじゃん、さぞかし女の子にモテモテな事
だろ」
画面の中の秀平を眺めながら、佐藤はやや嫌味っぽく呟く。
「ガキ相手に嫉妬してんじゃねーよ。てか、いい加減そろそろちゃんとした説明をしてくれないか?」
「なぁ、こいつとお前って仲いい?」
俺の問いを無視し、さらに佐藤は質問を足してきた。
「秀平か?仲がいいかって聞かれると、それなりには親しい方かな。でもま、コーチとして練習の時に
関わる程度だけど」
「コーチとして真面目に指導してるんだ?」
1890
アロエ
2012/05/09(水) 18:57:15
「失礼な奴だな。俺だって元サッカー少年だぜ?そりゃ、今はすっかりただれた大人になっちまってる
が、それでもコンビニなんかで働いてる時よりよっぽどこっちの方が楽しくて真剣になれるってもんだ」
「なるほどね」
佐藤は特にこれといった反応もなく、考え込む様に後は無言のままパソコン画面を眺め続ける。
まるでチームの少年達を選別しているかの様な佐藤の妙に慎重な眼差し。その時、俺の中で一抹の不
安が過ぎった。
「お、おい……まさか俺が手伝う仕事って、誘拐とかじゃないだろな?」
俺の言葉に、画面からこちらへ佐藤は静かに視線を向け直してくる。
「だとしたら、どうする?」
「………」
何も答えられず、俺はすっかり窮してしまう。
しかしすぐに、佐藤はフッと口元をほころばせてきた。
「安心しろ、そこまでヤバい事じゃない。ただちょっと、お前にはここのコーチとしての立場と信用を
フルに利用してもらうぜ?」
佐藤は意味ありげな笑みを浮かべながら言ってくる。
ゾクッと、俺は冷たいものを背筋に感じた。ひょっとすると、俺はとんでもない事に自分が関わる少
年達をも巻き込もうとしているのではないか。良心の呵責というより、己の小心さからくる不安と恐怖
に俺は内心すっかり慄くのだった。
1891
アロエ
2012/05/09(水) 19:04:18
2、策謀
「どうだ、初めて見る感想は?」
俺の声に、少年はハッと我に返った様子であった。
「べ、別に……」
必死に平静さを装うとしているのであろう。しかしそんな少年からは、露骨なまでの動揺が手に取る
様に伝わってくる。
とある休日の昼下がり、スポーツウェアを身に纏う少年が俺の隣に座っていた。無論、こんな自堕落
な男が住む部屋に自分から尋ねてくる物好きな子供などいる訳がない。俺がこの少年を自分が住むアパ
ートへ誘ったのだ。
「女のアソコがどうなってるのか、興味あっただろ?」
「………」
「だけどモザイクがあって残念だな。まっ、本物を見たきゃ秀平も早く大人になれ」
俺が茶化す様に言うも、少年はとても返答する余裕はなさそうであった。
秀平という名の少年。俺がコーチを務める、近所の少年サッカーチームに所属する6年生だ。そして
そんな秀平の目の前に映し出されるテレビ画面には、若い女性が露出させた下半身をあられもなく開脚
させ、モザイク加工済みながらその秘部を曝け出す映像が映し出されていた。絡み合う相手役の男から
濃厚な愛撫を受け、女性の発する淫らな喘ぎ声がテレビから響く。
それは紛れもないアダルトDVDの映像。最高学年とはいえ、小学生が見るにはあまりに衝撃的過ぎ
るものであろう。画面に映し出される過激な映像を前に、秀平はすっかり茫然自失の様子であった。
「すげぇ……」
独り言の様に、秀平がポツリと呟く。無垢なサッカー少年とばかり思っていたが、やはりそこは好奇
心溢れるお年頃である。想像以上であっただろう映像に圧倒されながらも、すっかり心奪われ画面に魅
入っている。
青少年相手にこんなものを見せるなど、本来なら不健全極まりない事であろう。もしこんな事がバレ
たなら、間違いなく俺はコーチを首になりPTAに吊し上げられる末路が待っているかもしれない。し
かも全ては俺が秀平を誘い、お膳立てしたのである。午前中の練習を終え、俺は秀平だけにこっそり自
宅へ来るよう話を持ちかけたのだ。本物のAVを見せてやるという俺の甘言に、拍子抜けする程あっさ
り秀平は釣られてくれた。
しかし俺の本当の目的はここからである。友人である佐藤からの指示を頭の中で何度も反復させなが
ら、俺は最後の一歩を踏み出す機会をひたすら待ち続けるのだった。
1892
アロエ
2012/05/09(水) 19:05:22
「ちょっと飲み物でも持ってくるよ」
俺はそう言って、立ち上がった。
しかし秀平はもうすっかり俺の存在など忘れている様子で、画面から一切注意が逸れる様子もない。
俺は秀平から一旦離れ、台所へと移動して冷蔵庫から麦茶を取り出す。
二つのコップに麦茶を注ぎ、俺は静かに深呼吸をして気持ちを整えた。そして台所から隣の居間兼寝
室を除き込む。
テレビの前で胡坐を掻いて床に座る秀平。俺の向ける視線になどまるで気付いていない。よく見ると、
座りながら秀平は上半身を前屈みにさせ妙に不自然な姿勢であった。それにもどかしそうな様子で腰を
何度もモジモジとさせている。
「………」
どうやら頃合は十分だと俺は踏んだ。そして秀平の横に置いてあるバックへと目を移す。何度も位置
や角度はリハーサルしていた。わずかに開いているチャックの隙間から、中に仕込んであるビデオカメ
ラは秀平の姿をしっかりと撮影している事であろう。失敗は絶対に許されない。一度っきりのチャンス
であり、ちゃんとカメラが動いている事を俺はもう祈るしかなかった。
『カメラはこっちで用意する、だから後は頼んだぞ』
『………』
『おいおい、まさか今さら嫌だとか言うんじゃないだろな?』
『いや、そうじゃないけどさ……マジでそんなビデオが売れるのか?』
『それなりに需要があるんだろ。俺も細かい事は知らねーよ。問屋が高く買ってくれるっていうから、
俺はそういうのを作って納入するだけだ』
『だけどさ、やっぱバレないか?』
『完全な闇取引だ、普通の人間が目にする機会はまずないよ。まっ、あの秀平って子の身内にそういう
性癖の奴がいたらマズいかもしれないが、もうさすがにそれは運が悪かったと諦めるしかねぇ』
『……もう一回確認するけど、俺の顔にだけは絶対モザイクかけろよ?』
『大丈夫、そこはちゃんと気を付けるから』
佐藤とのやり取りが俺の中で蘇る。大金を約束されたとはいえ、やはりどう考えても俺の方が失敗の
リスクはでかい。上手く利用されただけな気もしないが、俺とて今さら引くに引けなくなっていた。
俺は腹を括り、AVに魅入り続ける秀平の元へと麦茶を持って再び足を進めていく。
1893
名無しさん
2012/05/09(水) 20:52:02
マジでありがとうございます
1894
名無しさん
2012/05/09(水) 21:04:36
続き楽しみ♪
1895
名無しさん
2012/05/09(水) 21:11:28
投稿再開嬉しいです。
無垢なはずのサッカー少年が何されちゃうのか楽しみです!
1896
名無しさん
2012/05/09(水) 21:20:14
アロエさん、最高です。続きを期待します!
もし、俺が小学校を舞台にしたミステリーを書いたら読んでくれますか?
1897
名無しさん
2012/05/09(水) 21:32:44
キターーーーーーーーー!!!!!!!!!
1898
名無しさん
2012/05/10(木) 06:36:19
ショタビスレみてて、「イイな・・」と思ってました。
すごくタイムリーな内容に期待大です。
ありがとうございます。
1899
アロエ
2012/05/10(木) 18:22:19
(落ち着け、焦るな)
俺は自分へとそう言い聞かせながら、ミニテーブルの上へと二つのコップを置いた。
案の定、没頭している秀平は礼を言うどころかこちらへ振り向こうともしない。
そんな秀平の背後へと、俺は静かに腰を下ろす。傍らに置かれたバックを一瞥し、秀平
と隠しカメラの位置関係を最終確認する。
(後は天に祈るだけだ)
もう躊躇っていては機を逸してしまう。俺はついに意を決し、秀平の背中へ向け身を乗
り出した。
AVにすっかり注意を奪われていた秀平にしてみれば、完全に意表を突かれる形であっ
ただろう。俺は秀平の身を背後から抱き寄せた。
「えっ……何……!?」
突然な行為に、秀平はビックリした様子で声を上げる。
「さっきからどうしたんだ、様子がおかしいぞ?」
秀平の耳元で、俺は静かに囁いた。そして肩越しに、俺はそんな秀平の下半身を覗き込
もうとする。
慌てて、秀平は自分の股間を両手で蔽い隠してきた。
「な、何でもないよ……」
俺の腕の中で、秀平はすっかり狼狽してしまう。
「別に恥ずかしがらなくたっていいだろ、男同士なんだし。興奮して堪んないなら、素直
にそう言えよ」
「コーチ、離してってば!」
「何で?」
「それは……あ、暑苦しいじゃん……」
俺から逃げようと、秀平は抗おうとしてくる。
しかしもう容赦する訳にはいかなかった。俺はそんな秀平の身体をしっかりと拘束しつ
つ、股間を隠す少年の手を強引に振り払う。
「あっ……」
一気に秀平の表情が強張る。
「やっぱ、勃っちゃってんだ」
「………」
秀平は顔を真っ赤にさせ、深く俯き黙り込む。
同時に、まだまだ子供だとばかり思っていた秀平が確実に大人へと成長している事を俺
は改めて思い知らされる。秀平が穿くトレーニングウェアのズボンは、股間部分の布地を
大きく盛り上がらせていたのだ。
1900
アロエ
2012/05/10(木) 18:25:20
「しょうがないじゃん……こんなの見てたら、どうしても……」
やがて秀平は、取り繕う様にたどたどしく言ってくる。
俺はそんな秀平を眺めつつ、フッと笑みを浮かべた。
「もう頭の中はエロい事で一杯だろ?」
「やめてよ、そういう言い方!」
「ムキになるなって、秀平を馬鹿にしてるつもりはないさ。AV見てる訳なんだし、男な
ら誰だってこういう事になるのが普通だろ?」
「そうだけど……」
俺からの視線に晒され、秀平はすっかり恥ずかしに萎縮してしまう。
まずは期待通りであった。しかし俺にとって肝心なのはここからである。俺の悪意を秀
平に見抜かれれば計画は一気に破綻してしまう。それにいくら二人きりの密室であるとは
いえ、ここは俺が住むアパートの一室。秀平に騒がれでもすれば、他の住民にも気付かれ
てしまう。まさにここからが試練であった。
「なぁ、ただ見てるだけじゃもう耐えられないだろ?」
「え……」
「いっそこのまま、スッキリしたくないか?」
そう言うと、俺は素早く秀平の下半身へ右手を伸ばす。
「や、やめっ……そんなとこ触んないでよ……!」
俺の行動に、秀平はいよいよ戸惑いを濃厚にさせていく。
だが俺はあくまでも単なる悪ふざけといった体を装いつつ、秀平の股間へ掌を被せた。
今やすっかり硬くなっていたその感触が、俺の手にしっかりと伝わってくる。
「大丈夫、悪いようにはしないから」
俺は出来る限り穏やかな口調で秀平へと囁いた。
しかし俺に股間を触られ、秀平はすっかり身を硬直させてしまう。
そんな秀平の様子を慎重に伺いつつ、俺は股間へと置く手を動かし始める。まずは決し
て苦痛を与えぬよう細心の注意を払いながら、ゆっくりとした動作で秀平の股間をズボン
の上から弄っていく。
ビクッと、秀平の身体が震えた。
性的な意味でこんなところを他人から触られるなど、おそらく秀平にとってこれが初め
ての事であろう。AVによってすでに興奮を昂ぶらせていたという点も大きいのだろうが、
若さ溢れそして初心な少年の身体は、俺からの刺激に対し驚く程に敏感であった。
「あっ……あぁっ……」
しだいに秀平の呼吸が荒く乱れていく。
1901
名無しさん
2012/05/10(木) 18:27:55
何か久しぶりに見た!ここのエロ小説マジで良い、マジで好き。
1902
アロエ
2012/05/10(木) 18:28:11
「ほら、気持ちいいだろ?」
「分からない……何ていうか、その……」
秀平は困惑を露にさせながら言葉を詰まらせる。どうやら自分の身に起こり始めた事態
を、上手く口で説明出来ないという様子であった。
そんな秀平に、俺の中にあった推測が確信へと変わる。
「やっぱ、まだオナニー知らないんだ?」
「え……?」
「なるほどね、これが秀平の初体験って事か」
俺は内心ほくそ笑む。
しかし俺の言葉をまるで理解出来ていないのだろう。秀平はこの急展開についていけな
いままキョトンとなっていた。
だが俺は、そんな秀平の穢れなき無知へとさらに付け込んでいく。
「分からないなら、身体で教えてやるよ」
どこか芝居がかった言い方をしながら、俺は秀平の股間に対しさらに手や指を活発に動
かしていった。
「んぅっ……あっ……」
身悶える様な声を上げ、秀平は腰を捩じらせる。下着の中で少年の硬くなったペニスが
激しく脈打っているのが布地越しにでも分かった。
今や秀平からは抵抗する気配もなくなり、俺のされるがままとなる。初めて知る性感に、
幼い少年の心は散々に翻弄されている事であろう。だがまだ油断は出来ないと、逸る気持
ちになりそうな己へと言い聞かせる。
ここで一転、俺は秀平の股間から手を離した。
急に刺激が中断され、秀平はむしろ俺に対し戸惑いを増していく。
「コーチ……」
「何だ?」
「………」
秀平は黙り込む。しかし何か言いたそうなもどかしさが、その表情にはありありと滲み
出ていた。
「ハッキリ言ってくれなきゃ、こっちだって何も分からないぞ?」
俺はあえて素知らぬ風を装う。
「その……と、トイレに……行きたいんだけど……」
秀平にとってみれば、それが精一杯の誤魔化しであったのだろう。トイレで何をしたい
のか、それは秀平自身の下半身が十分に物語っていた。
だが当然、俺は秀平をこの場から離れさす訳にはいかない。
「行ってどうするんだ?」
わざとらしくそう問いながら、今度は乱暴に秀平の股間を掴む。
1903
アロエ
2012/05/10(木) 18:31:57
「あっ……!」
「だから正直に言えってば。ここをもっとイジくりたいんだろ?」
絡める指を強めに食い込ませながら、俺はさっきまで以上に大胆な手付きで秀平の股間
を弄っていく。
「やっ……コーチ、やめっ……んぁっ……」
いよいよ増していく秀平の荒い吐息と喘ぎ。変声期前という事もあり、その声に俺は妙
な色っぽさを覚えてならない。いつしか俺自身、そんな秀平を前にして気持ちが自然と昂
ぶってきてしまう。
「今止めたら、困るのは秀平だろ?」
「で、でも……こんな事……」
「深く考えるなって。俺が秀平に、もっといい事を教えてやるから」
「いい事……?」
「エロくて気持ちいい事、秀平だってしたいだろ?」
「コーチ……」
秀平の好奇心を俺は巧みに煽った。秀平も困惑こそすれ、そんな俺に対し拒絶を示す様
子はない。
いよいよ俺は、次なる段階へと進む。
「安心しろ、俺達だけの秘密だ。誰も見てないんだし、今なら何したっていいじゃん」
そう秀平へと囁き、俺は少年が穿いているズボンの縁へと手を掛けた。
「っ……!」
俺が何をしようとしているのか、すぐに秀平は察してきたらしい。だが俺はここで強引
に状況を押し進める。
「俺に身を委ねろ、すぐに済むから」
秀平が穿くズボンと下着を、俺は一気に太股の辺りまでずらし下ろした。
次の瞬間、それまで布地に押さえ付けられていた秀平のペニスが、外界へと飛び出す様
に勢いよくその姿を露にさせる。
秀平はそんな恥ずべき姿を見るに耐えれないとばかりに、己の下半身から慌てて顔を背
けてしまう。
対照的に、俺は気付くとそんな秀平のペニスへと視線が釘付けとなっていた。
(ガキのくせして、随分と立派じゃんか)
考えてみれば、他人の勃起したペニスを実際に見る機会などこれまでほとんどなかった
俺は、同じものを自分も持っているというのになぜか秀平のへと魅入ってしまう。
秀平のペニスは未だ無毛で包皮も全体を覆っている幼いそれではあったが、力強く直立
する硬い幹からは子供ながら逞しい精力と猛々しさを漲らせていた。そしてこれがもう男
としての機能を十分に果たせるものである事を、俺は悟らされる。
「やめて……そんな、見ないでってば……!」
浴びせられる俺からの視線に、秀平は泣きそうな声で訴えてきた。
1904
名無しさん
2012/05/10(木) 18:31:58
アロエさんありがとう!
1905
アロエ
2012/05/10(木) 18:36:15
とりあえず今日はここまでです。
今回の話は鬼畜度そんなにありません。まぁ、話の流れで今後どうなるか分かりませんがw
1906
名無しさん
2012/05/10(木) 21:29:55
こういうのもいい!
期待してます!
1907
名無しさん
2012/05/10(木) 21:44:14
次回作待ってます!
1908
名無しさん
2012/05/11(金) 05:35:14
鬼畜展開期待!!
1909
名無しさん
2012/05/11(金) 06:45:16
親の目の前で犯される
感じが良いな
1910
アロエ
2012/05/13(日) 11:36:11
「恥ずかしいのか?」
「だって……」
「でも、抵抗はしないんだ?」
「………」
俺からの問いに対し、秀平は複雑な表情のまま黙り込んでしまう。
勃起したペニスを他人の目に晒される羞恥心と屈辱。その一方で、初めて知る事となった
性的な快楽。秀平の中で渦巻く葛藤はかなりのものであろう。
「ほら、AVの方は見なくていいのか?いよいよ山場だぜ?」
俺はそう、秀平へと言ってみた。
テレビの中では、女性が男から挿入されベッドの上で激しく責められている。悦楽と苦悶
が入り混じる女の甲高い喘ぎとよがり狂う姿。俺の介入がなければ、秀平も食い入る様に見
ていた事であろう。
秀平の注意を映像へと逸らしたその隙に、俺は右手を伸ばしてペニスを軽く掴んだ。
「ああっ……」
「気にせず、秀平はテレビに集中してろ。こっちは俺が続けてやるから」
俺はそのまま、秀平のペニスを手でゆっくりと扱いていく。
「んっ……はぁ……んんぁっ……」
秀平は抗う事なく、俺のされるがままとなる。当惑の表情で、テレビの映像と俺に弄られ
るペニスへ交互に視線を向けていた。
俺は秀平の様子を確かめながら、ペニスを掴む手の動きを徐々に加速させていく。
「で、出る……ああっ……何か、出そうっ……!」
やがて秀平は、切羽詰まった声で言ってくる。
「むしろ、思いっきり出したいだろ?」
「これが……射精ってやつ……?」
「何だ、知ってたのか」
「一応……男はそれを女の中に出して、子供作るんでしょ……?」
俺にとって秀平の解答は意外であった。どうやら学校の保健体育などで、そういう知識は
すでに把握済みらしい。
秀平の中にあった断片的な知識や経験の数々が今この瞬間にリンクし合っているのかと
思うと、俺は思わず苦笑してしまう。
「正解。だけど残念ながら、子作りのためだけにひたすら溜めておける程、男っていうのは
我慢強くないんだよ」
いよいよ秀平の限界が間近に迫っている中、俺はそそり立つペニスの先端を摘まんだ。
俺の手で容易に包皮は剥けた。露わになる穢れなき少年の亀頭は、溢れ出す先走りの液体
で今やすっかり潤っていた。
俺はその剥き出しの部分を、指先で刺激していく。
1911
アロエ
2012/05/13(日) 11:37:07
「あっ……ああっ……!」
軽く触れただけで、秀平は敏感に反応を示してくる。
「秀平、お前もすぐに理解出来るぜ。毎日のように射精しなきゃ気が済まない、大人の情け
ねぇサガってもんがな」
後はもう突き進むのみであった。俺は秀平のペニスを激しく責め立てていく。
秀平は身を仰け反らせ、ブルブルと震え始める。
「だめっ……もう俺っ……お、俺っ……!」
「いいぞ、思いっきりぶちまけろ」
ビクンッと、痙攣する様に秀平の腰が跳ねる。
次の瞬間、俺の手で扱かれ続けていたペニスからビュッと白濁が噴き上がった。過剰なま
でに強張っていた秀平の身体が何度か大きく震えた後、急速に脱力していく。
俺はその光景を見届け、手の動きを止めた。
ちょうどその時、画面の向こうでも展開はフィニッシュを迎える。男が女性の顔面へと、
勢いよくザーメンを浴びせかけていた。二つの射精を、俺はちょうどいいタイミングで見比
べる事となったのだ。
(思ってたより少ないな)
演出を心得た男優と比較するのは酷ではあったが、やはり精通がまだ未熟なのか、俺の目
から見れば秀平の初めての射精はやや呆気なさを感じさせられる。
しかし秀平にしてみれば訳の分らぬ強烈な感覚であったのだろう。俺の腕の中で、すっか
り射精の余韻に呑まれ茫然自失となっていた。
「どうだ、よかっただろ?」
しばらくして、俺はそう問い掛けてみる。
「コーチ……」
秀平はどうしていいのか分らないといった様子で、俺からすぐに視線を背けてしまう。
俺はそんな秀平の頭を優しく撫でる。
「これで、秀平も立派な大人の男の仲間入りだな」
「お、大人……これが……」
「今日の事は、俺達だけの秘密な」
「………」
秀平は顔を赤らめ、無言のままかすかに頷いた。最も、俺が釘をささずとも秀平にとって
もこんな事を人に話せはしないであろう。冷静さを取り戻し始めていた秀平は、恥ずかしさ
と気まずさで一杯という様子であった。
全てが終わり、俺もようやく安堵する。この一部始終は、しっかりとバックの中のカメラ
が撮影した事であろう。経験がないだけに、果たしてこれが佐藤の求める合格点に達してい
るかどうかは分らなかったが、今は秀平に対するアフターフォローにも気を配りつつ、内心
達成感に喜ぶのだった。
1912
名無しさん
2012/05/15(火) 18:41:36
続きプリーズ!
1913
名無しさん
2012/05/15(火) 22:12:46
もっと鬼畜っぷりが欲しい><
1914
名無しさん
2012/05/15(火) 22:17:49
もっと続きっぷりも欲しい><
1915
あ
2012/05/18(金) 23:38:58
>1669です
続き書こうと思うんですが、よろしいでしょうか?
1916
名無しさん
2012/05/18(金) 23:44:58
良いですよ
1917
名無しさん
2012/05/19(土) 06:21:43
皆さん書いて〜
1918
名無しさん
2012/05/19(土) 19:12:39
1915
是非!!」
1919
あ
2012/05/21(月) 00:06:21
3年はリクのガラスのような体をじろじろとイヤらしい目付きでなだめる。
試合後ということもあってか、スパッツが汗を吸ってピチピチにリクの下半身を固めている。
「まずは四つん這いになってもらおうか」
リクは相手に尻を向ける形でおとなしく四つん這いになる。
スパッツに包まれたお尻はなんとも可愛げが残り、滑らかな曲線を描いていた
3年はリクの背中に近寄り、相手に体に接近する。
「な、なんだよ…。」
有無を言わずに三年はリクの背中に密着すると、ピンク色の乳首を人差し指で器用に撫で始める。
リクの体がビクリと反応した。
「動いたらどうなるか分かってるな」
「な、なんで…? オレ男だよ… どうして…」
そのまま3年はリクの乳首を摩る。
少しづつ乳首の先端が尖ってきて、リクの鼻息が荒くなり始める。
「…あぅ……ぁ…どう…して…こんなこと…?」
3年は乳首から手を離し、その指を下の方に滑らせる。
1920
あ
2012/05/21(月) 00:08:23
そして、スパッツに包まれた小さな突起を指の腹で優しくなでる。
「…ッ!…ちょっ…ドコ触って…」
一瞬ビクンと反応したかと思えば、まだ性に未熟なリクの体はあっという間に勃起をしてしまった。
「な…なんで…こんなにおっきく…」
「なんだ、勃起は初めてか?」
「い…いや…朝起きた後とか、授業中ボーってしてたりとかタマになるときがあるけど…あぅ…!」
3年は鼻で笑うと、リクの亀頭を手のひらでグリグリと刺激し始めた。
リクの鼻息が次第に荒くなっていき、まるでアニメのキャラクターような喘ぎ声を小さく発し始めた。
頬が紅潮し、口から熱い息が漏れ始める。
「ハア…ハア…ああぅ……んぅ…ぐぅああ…!」
体験した事のない気持ちよさだった。
窮屈なスパッツの中ではギンギンに勃起したペニスが刺激を受けまくり、リクはもう果てる寸前だった。
「やめ……ぅあぁ…そこ……!ああぅ…………だめ!おしっこが…ああぅ!」
リクの亀頭の先から愛液が漏れ始めた。
スパッツにぬめぬめとしたシミが出来る。
ここぞとばかりに3年はペニスの付け根辺りを刺激し始めた。
リクが暴れ始めた。 3年はリクを床に押さえ込むと、そのまま「作業」を続けた。
暴れたこともあってかスパッツが股に食い込み始め、リクの勃起したペニスの形がスパッツ越しに窮屈そうに露になった。
「かはぁ…はぁ…はぁ…う………ああああ……!もう…はあ……ダメ…ああ……おしっ…こ漏れ……る…」
リクが喘ぎ声を上げると、亀頭から愛液がピュッっとスパッツの中で放出された。
「精通は初めてか?」
3年がリクに尋ねた頃には、リクは体全体で息をしておりもう限界といった表情だった。
「何してるんだ?これで終わりじゃないんだ」
リクは必死にその場を離れようと這いつくばって逃げる。
しかし、3年はリクの背中を足で思い切り踏み潰す。
1921
あ
2012/05/21(月) 00:08:47
「あぐぁ!!」
痛みでリクはうずくまる。
3年の嫌がらせは終わらなかった。
リクのペニスを掴んだと思ったら、それを上下させる。
「ああん………もうだめ…2回目はもう…やめて…!」
しかし、素直なリクの体は精通を我慢なんて出来るはずはなく、今日2回目の精通をスパッツの中ですることになった。
スパッツの裾から愛液が太ももを伝わり、床にポトリと落ちる。
リクは限界だった。
精神的にも肉体的にも。
さっきの背中を踏まれたことで、体は大分弱っていたのだ。
誰か助けて――――――――
「リ……ク……?」
更衣室の扉が開いた。
そこに立っていたのはもう幾度となく見慣れた顔があった。
ワタル―――
1922
名無しさん
2012/05/21(月) 00:26:58
いいねぇ
続きよろ
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sage
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